『竹山聖 建築思想集――都市・身体・可能世界』
序章:建築を書くということ
第I章 都市と世界 都市の思想
- 01 不連続都市空間論2000
- 竹山聖 建築論集 01 – SLAB
- 都市発生論
- 02 都市の相貌/建築の顔
- 竹山聖 建築論集 02 – SLAB
- 超領域|あるいは|どこにも属さない場所
- ランドスケープとユートピアにみちびかれて
第II章 建築の原理 建築とは何か
- 形を決定する論理
- 壁について
- 包むこと/包まれること
- 境界をつくることによって開かれる世界
- 脱色する空間
第III章 思想・哲学・美学 建築と思考
- 思考の可能性としての建築
- コーラス/コーラ
- 無何有をめぐる建築論的考察
- 『陰翳礼讃』考
- 未完結の美
- 可能世界の構想
- 9 脱色する空間
第IV章 生・遊び・欲望 身体と空間
- 世界はエロスに満ちている
- 建築的瞬間の訪れ
- 遊び/建築というゲーム
- 建築に惹かれる
第V章 状況へのまなざし
・03 予言者としての建築家
・建築のモダニズムについて、そしてポストモダニズムについて
補 実践と記録
- 柏の葉147コモン物語
- 建築設計事務所という「場」をつくる
- 高速道路でなく―はじまりはいつも、独身者の住まい
